ひらがなは、教えません!

こんにちは!狛江・仙川「主体性」と「好奇心」を大切に育てる親子教室「ぽかぽか」の中楯由紀子です。

 

幼稚園児のママとお話ししていると

「うちの子全然ひらがな読めなくてさー。ワーク買ったけど、ちゃんとやってくれないし。」

みたいな話になること、結構あります。

我が家では、ひらがなを親の方から教えたことはありません。

 

過去の私のブログにあった、次男が3歳の頃の話をシェアしますね。

我が家の3歳の次男は、今、ひらがな・かたかなに興味津々です。

色々なところに書いてある文字を見つけては、嬉しそうに声に出しています。

うちは、親の方から、進んで知識を与えるということは、あまりありません。

「知りたい」と思った時の、子どもの学ぶ力は、ものすごいんですよ。

そして、「学ぶことが楽しい!」ということを、学んでいきます。

「これ何?」「どうして?」「どういう意味?」と、子どもから聞いてくるのを、待ちます。

もしくは、そう聞きたくなるように、しかけることもあります。

(ある意味、教員時代の職業病です^^)

昨日、寝る前に、次男が選んだ本は、これです。

「どうぶつのおかあさん」という絵本。

大好きな、ゾウのページを開いて、一文字ずつ読んでいきます。

「お・か・あ・さ・ん・ぞ・う・は・こ・ど・も・を・は・な・で・お・し・て・あ・る・か・せ・ま・す」

全部の文字を、正しく読み終えて、一言。

「ママ、なんて書いてあったの?」

ふふふ、そんなものです。笑

文字としての一文字一文字は知っているのだけれど、まだ文章としては理解できない段階ですね。

子供の、このような姿を見ていると、読むことと、話すことと、書くことは、全く別なんだなということがわかります。

興味深いです。

 

子どもが、「学びたい!」と思った時が、教える時ですね。

 

ママに叱られながら、椅子にきちんと座らされて、きちんと鉛筆を持って、正しく練習する。

その繰り返しで、学ぶことの楽しさ感じられるのかなぁ~

 

日常の遊びの中で、学びの要素って山ほどあります。

子どものやっていることすべてが学びだと言っても過言ではありません。

いわゆる「お勉強!」をさせるのではなく、遊びの中で、子どもの好奇心をくすぐるような声かけをしていく方が、子どもはぐんぐん伸びていきますよ~♪

 

 

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